ドラマやバラエティー番組

土日休みの日に日曜日の夜に二十二時、フジテレビで週末一番最後に見る番組です。次に日に仕事に行きたくない気持ちを(かなり)抱えながら、宮根さんの軽快な語り口が次の日、次の週も、まあいいか~適当に来週もがんばるかという気持ちにさせてくれます。
普段の時間帯にはなかなかゆっくりと見ることのできないワイドショー形式の番組をその週あった1週間の事件や出来事をまとめてくれて情報の少ない話題性のなかったニュースも心温まるエピソードにまとめてミニドラマとして紹介してくれたり、詳しく知らなかったその週のニュースをまとめて知ることができてとても便利です。そういった点では土曜日のTBSの安住さんとビートたけしさんの番組と似ていますが、向こうの番組はたけしさんのつまらない(失礼!ギャグにむりやり笑っている感が漂っているところがあり、そこが楽しく見れないちょっとだけすきになれない要因かもしれません。
昼間のワイドショーだとダイエット、クッキングなど私自身には興味がない情報も女性向けとして放送していますが、この番組では情報を事件、ニュースに絞って解説をしてくれて非常にありがたいです。
コメンテーターも毎週ほぼ日替わりで登場するので番組の意見のマンネリ化、傾斜化を避けてくれているように感じられます。木村さんとかはローテーションでヘビーで登場しますが、そこまでの存在感は出しておらず、宮根さんの個性をうまく生かしながら冷静な語り口で解説をしてくれています。その他のコメンテーターの方も木村さんのような厳しい意見を言う方、そうでもない方と分かれている様にも感じられます。
MCとコメンテーターがいつも同じ方だと番組が私の意見としてはマンネリ化してきます。そこはやはり大司会の宮根さんの語り口がローテーションされたコメンテーターを毎週違う人をがストとして迎えられているような気分で見ることができます。
仕事の都合でミヤネヤはあまり見たことがありませんが、番組の構成が同じ宮根さんでもこちらの番組の方がご本人がすこしだけしっかりと演じている(これまた失礼)ように見れて語り口も読売テレビのコテコテの関西人向けの話し方から、フジテレビの全国向けのややコテの関西語が関東生まれ関東育ちの私には聞きやすく受け入れやすく見られている様にも感じられます。関西出身の司会者は拒絶することが多かったですが、この番組の宮根さんだけはとても好感が持てて楽しいです

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