乳酸菌とニキビ

ニキビは思春期の男の子によく出る症状ですが、大人になってからも発生することがあります。原因として男性ホルモンや皮脂の量のバランスが取れなくなり、吹き出物のような形で顔に出てくるものだと言われています。しかし、最近それだけではなく排便の良し悪しが関連しているのではないかという説が有力になっています。要は、便秘がちの人にニキビが多いのではないかという話です。
ニキビが改善された人の中には、おなかの調子が悪くなり、胃腸科の医師でもらった乳酸菌入りの薬を飲んだらニキビが出なくなったという人が少なからず存在します。乳酸菌が直接ニキビに作用したかどうかは不明ですが、整腸作用で便通がよくなり結果としてニキビが改善されたという事のようです。腸と顔は一見関連性がなさそうに見えますが、腸の調子は体調に直結します。体調不良が改善された結果、男性ホルモンや皮脂の量のバランスが取れるようになったとも考えられます。
乳酸菌とニキビについては、ネット上のブログで多く紹介されています。単に整腸作用を紹介するだけではなく、ニキビの直接的な原因である皮脂の量について踏み込んだ説明がしてあるものもあります。乳酸菌にはいろいろな種類があるので、特にどれがいいと言いきれないのですが、まずはヨーグルト等で乳酸菌を摂ることから始めてみるといいかもしれません。ヨーグルトであれば食後のデザートとしても無理なく食べることができます。
整腸作用は、ニキビ防止だけに留まらず自分の体調管理の面でも重要な位置を占めています。便秘気味の人はニキビ防止だけではなく毎朝快調になるでしょう。腸は体のバロメーターとも言われています。乳酸菌を摂って腸も顔もきれいにしてみましょう。

レスベラトロールの水ががんに効果あるって聞きました

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です